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ディープな静岡

 

展覧会もあと二週間になりました。二ヶ月の会期があと二週間。長いようで短いです。

 

先週末はイラスト仲間が展覧会に来てくれて、ディープな静岡を一緒に体験してくれました。

曇りの日で、三保海岸では富士山は見れなかったけれど、波の音と時々海にさす光がとても心地良かったです。

以前聞いたのですが、潮の引き潮の数は人の呼吸と同じなんだそうです。だから落ち着くんですね。

 

在廊のあとは、清水の次郎長の生家によりました。。次郎長が亡くなった年に著名人が何歳かが書いてありましたが、わかりやすいようでわかりにくく笑ってしまいました^ ^; 

〆はおでん横丁(写真2枚目)の愛ちゃんという仲良いご夫婦のお店。出汁のきいた静岡おでんをたくさん食べて、たくさん話して、たくさん元気をもらいました😊🙏
このおでん横丁は、畳にして何畳ぐらいだろう、小さな店が軒を並べて、その雰囲気がユニークなせいか、ビールの宣伝にも何度か使われているようです。

展覧会では、ベルギーのおでん横丁?と言ったら少し違うかもだけど、やはりビール片手にたくさんの人が集うバーストリートの絵も展示しています。

飲屋街は、皆がいろんな人生を持ち寄る、そんな感じがいいですね🍻

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●個展: Ever Changing Sky II フェルケール博物館 1F
https://www.suzuyo.co.jp/suzuyo/verkehr/
〜2023年1月31日(火) 9 : 30-16:30 (月曜休館)
⭐️DMをご持参で2名様まで入館無料(DM郵送できますのでメッセージでお知らせください)
通常、大人400円 中高生300円 小学生200円 団体20名様以上20%引き 土曜日は小・中学生無料



※2階のメインギャラリーは、野上隼夫さんの海洋画(船の科学館コレクション)です。