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バードウォーク (遠い桜と親子)

 

今年の冬は寒い、あぁ毎朝辛い・・と感じているのも「ラニーニャ現象」とのこと。

よく聞くけどあまりわかっていないこの現象調べてみると、南米やペルー沖の赤道付近の海面水温が平年より低くなる現象で、特に冬にラニーニャ現象が起きると、日本の上空で偏西風が南に蛇行して寒気が流れ込みやすくなって気温が下がるという状況だそう。となんども聞いてるけど仕組みを忘れてしまう記憶力が悲しい・・

 

先日のトンガの火山噴火で津波が起こってその後日本でも地震が続いて、コロナも含めて地球は狭いのだなと感じます。

 

それでもやっぱり世界は広く、行きたいところには簡単に行けない人とは違って、渡り鳥の行動範囲はすごい。

 今年の冬は寒いけれど晴れの日が続くのは嬉しいこと。というわけで、バードウォークに週末のたびに出向いています。

そして何年か前に描いてそのままになっていた白鷺の親子がいる桜の絵を手直しして仕上げました。早いですけどね。

 

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鳥を見るのはもちろんだけれど、人との出会いも面白く、今日は女性の親子に話しかけられました。

 

お母さんの手をひいて散歩してらっしゃる優しい娘さん、どうもお正月にもらった年賀状にここで白鳥の群れが見れると書かれていたらしく二人でみに来たとのこと。

大きな池まで案内したけれど、もう白鳥は渡ってしまい見れませんでした。お母さんは昔ここにバードウォッチングに何回か来たことがあるけど記憶がもうあまりないそうで、でも鳥がたくさんいてお母さんの表情も生き生きと見え良かった。

 

鳥を見に来ている人たちにも色々な人生がある

 

見れた鳥: 

1/8: ミサゴ、ジョウビタキ、オオジュリン

ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、アオサギ、カンツムリ、オオバン、セキレイ、モズ

 

1/22: ホオジロ、アオジ、木にとまってあくびしている(珍しい 笑)アオサギ、飛ぶダイサギ、カルガモ、

キセキレイ、モズ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、キセキレイ、オオバン、カイツムリ(珍しくカップル)、カワウ