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真夏の夜のジャズ

Love movies: 真夏の夜のジャズ(Jazz on a Summer's day 1958)
以前に観客を何人か描きましたが、最近演奏者を描いています。

 

オープニングはJIMMY GIUFFRE TRIO、Train And The River というまさに汽車が軽やかに走っていくような心地の良い演奏でゆったりと始まります。
演奏後に挨拶をするためにようやく後頭部だけ現れるのがjima hall、好きなギタリストなのでこの映画で若かりしジムを聞けたのはとても嬉しかったです。

一度ライブを見たことがあるのですが、ライブ後のサイン会で書いてくれたテキストが2枚目の写真。日本語の文字がわからなかったのでこれはなんですか?と聞いたら横のron carterに「これでいいんだよな」と確認してテヘヘと笑いながら私に渡してくれました。緊張していて気がつかなかったけれど「平和(peace)」と漢字で書いてくれたのでした。うれしかったな・・ (その後飼い始めたインコにピースと名付けました)

 

Jim hallは残念なことに数年前になくなり、ライブを見た名古屋のblue noteは去年のコロナ禍で閉店になってしまいました…

ライブ演奏はたった一時間で消えてしまうものだけど、心に永遠に残り、レコードされていれば永遠に聞かれ続けられます。

I saw a duo performance by Jim Hall and Ron Carter at Nagoya BlueNote several years ago.
Second photo is an unforgettable treasure for me: Jim’s Japanese kanji writing “平和 (Peace)”.
Later I named my budgie “Peace” after his word.